株投資日記
夕刊フジ(2008年、平成20年、4月8日)に07年3月末から
08年3月末までの1年間の東証1部、下落率ワースト50銘柄の
記事が載りました。このうち不動産株が21銘柄で4割を占めています。
下落率
順位 銘柄名 下落率(%)
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1 サンフロンティア不動産(8934) -90.3
4 創建ホームズ(8911) -86.0
5 ジョイントコーポレーション(8874) -85.6
7 ゼファー(8882) -82.2
8 藤和不動産(8834) -81.2
9 ゼクス(8913) -80.2
10 シーズクリエイト(8921) -79.7
13 アーネストワン(8895) -78.6
14 サンシテイ(8910) -78.2
16 飯田産業(8880) -76.2
17 パシフィックマネジメント(8902) -75.8
18 アーバンコーポレーション(8868) -75.5
19 日本綜合地所(8878) -74.0
24 東急リバブル(8879) -71.8
26 東京建物不動産販売(3225) -71.6
28 ランド(8918) -70.8
35 タクトホーム(8915) -68.7
42 ランドビジネス(8944) -68.1
44 クリード(8888) -67.8
46 大京(8840) -67.6
47 タカラレーベン(8897) -67.5
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サブプライム住宅ローン問題で世界的な不動産ブームが終焉し、日本の
不動産を買っていた海外のヘッジファンドが手放したのが原因らしい。
つい最近の夕刊フジ(2008平成20.3.26)にも不動産バブル崩壊の兆し
がチラついてるとの記事が掲載されていた。
サブプライム問題が終わらない限り不動産株は控えたほうが無難かも。
まだ、大底でないかもしれないです。四季報の月足チャートを見ても
陰線ばかりで、まだまだ下落するような気がします。
四季報(2008年2集春号)の業種別業績展望では不動産セクターの
営業利益前年度比(%)は、
07年3月期 08年3月期(予) 09年3月期(予)
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26.7 11.5 8.9
となっています。
現役の投資ビジネスのプロが、推奨銘柄を。ブログ紹介後、+430%の株も。そろそろ企業の本質を見据えて投資をしませんか?無料メルマガご登録を。 ![]()

